自信の無い日常blog

自信が持てない人生ですが、勝つ人生を願います。

私の仕事の紹介です。

皆様こんばんは。

今日は私の仕事の話をしたくて記事を書いています。

メインは介護業界になりますので、つまらなかったら申し訳ありません。

でも、少しでも知ってもらえると嬉しいので続けますね。

 

【私の仕事】

社会福祉法人の老人ホームで介護主任をしています。

 

【主な仕事内容】

利用者様のお食事の準備、見守り

利用者様の生活における介護全般

 ・入浴、お手洗い、更衣、移動など

老人ホーム内でのイベント計画・実施

 ・敬老会、夏祭りなど

介護職員のマネジメント

 ・勤務管理、業務管理など

 

【勤務時間】

★早番=7:00~16:00

★日勤=8:30~17:30

★遅番=10:30~19:30

★夜勤=17:30~翌10:30

★宿直=17:30~翌8:30

 

【働いている老人ホームについて】

入所定員=50名

全部屋個室

措置施設のため、個人と事業所の入所契約はありません。

行政で決める措置決定を受けた人のみが入所となります。

 

【従業員数】

介護スタッフ=正規雇用7名

       非正規雇用5名

専門スタッフ=6名

※看護師や栄養士など

 

上記内容では、分かりづらいなと感じ、さらに詳しく知りたい方はコメントにてご質問

頂けると幸いです。どんな質問でも受け付けています。

 

働き始めて9年になります。

早いものでと言いたいですが、社会人としてはまだまだ未熟です。

 

就職活動などの「合同説明会」などで、求職者からよく聞かれる質問があるのです。

それは「人材不足で悩む業界ですが、やめようと思ったことはありますか?」です。

 

この質問は本当に多いです。多いのですが、答えはいつも一つです。

「仕事に行きたくないと思った事は何度もありますが、やめたいと思った事はありません。」

 

学校でも職場でも、自分がそのコミュニティーから抜けようとするときって、ありますよね?人間関係や、他に目移りしてしまうとか。

 

私は、子供のころからそういったときは迷ったりしませんでした。いたくない場所にはいないし、いたくなるように工夫をします。

例えば、誰かと喧嘩してしまったときも、気まずさは大きいし、いずらさも大きいです。でも居場所としては心地よかったので、その場に止まりたいと思います。

 

すると、自分から不思議と謝れたり、更なる関係性を求めて話をしたりしました。

再度喧嘩になることもありますので、必ずしも成功は約束できないですが、それでも居場所に居続ける工夫はしますし、考えます。

 

職場内でも一緒で、人間関係から仕事の意欲が落ち始め、そこから気持ちの向上を誰かがしてくれるものだと勘違いしていると、だらだらストレスを溜めながら働いていて、いつか吹っ切れ仕事をやめる。

 

私は思います。

「3年は同じ仕事を・・・」とか、「役職につくまで・・・」などの根拠なしの根性論を信じて仕事に取り組むから続かないのではないか?と。

 

自分がこの仕事を続けている理由は、私の能力が、老人ホームで働くことで精一杯だからです。

隣の環境を羨ましがったり、自分の居場所を客観的に見たりなど、余裕がなくて出来ないのです。

ですから、やめるという決断は今のところ無いのです。

 

介護の世間のイメージは「3K」と言われています。

「きつい」「きたない」「きけん」

これは、上記のように介護業界に入っても長続きしなかった方のただの独り言だと思います。実際働くと、まず危険は無いです。社会人にとって当たり前の健康の自己管理が出来ていれば何も問題ないです。

きついというのも、働いてお金を稼ぐという事はきついです。当たり前です。

最後の「きたない」は、人間であれば誰でも起こりうることを指しているので、自分が介助を受けることになった時にも同じことを介助者に対して思うのか?ということです。

 

イメージが先行し、業界自体が盛り上がらないのが今の「福祉業界」ですが、現在流行中の「新型コロナウイルス」の影響により、社会の在り方も形が変わってくると

思っています。

 

私のブログで業界のイメージを変える事は難しいですが、是非とも自分の目で見たいと思ってもらえる発信をしていきたいと思っています。

 

長くなってしまいましたが、私の持論(?)考え方となります。

共感頂ける方は高評価をお願いいたします。

では、また逢う日まで~♪