自信の無い日常blog

自信が持てない人生ですが、勝つ人生を願います。

新型コロナウイルス 出勤率7割減について

皆様こんばんは。

本日のコロナウイルスの感染者情報も更新され、以前脅威は変わらない状態です。

 

私は以前の記事でもお伝えしたように、老人ホームでの勤務となりますので、

勤務は継続している状態です。

通勤時によく見かける光景ですが、工事関係者・同じような福祉勤務、スーツを着ている方、様々な方がコンビニにいらっしゃいます。

 

非常事態宣言を受けてから、あまり状況は好転していないですね。

やはり、注目を集めているテレワーク勤務移行については、メディアによると6%未満しか実現できていない。

政府はそれを受けて、全企業に協力要請を出すみたいです。

 

『テレワークとは』

「tele = 離れた所」と「work⇒働く」をあわせた造語

ICTを活用した、時間と場所に制限されない働き方になります。

※ICTとは、情報通信技術のこと。

 

今回要請されているのはこのテレワークの在宅勤務を指しています。

 

『在宅勤務とは』

自宅にいながら、ネットワークを使って会社とパソコンを繋ぎ、仕事を進めていきます。

 

今回のコロナウイルスから、なぜこの在宅勤務が必要なのかというと、接触機会の減少です。ずばり狙いたいのは、人同士の接触を極力避けたいからなのです。

勤務時に、社員同士が会社で会わずとも、業務を遂行できるようになるのであれば、それだけ感染の機会も減り、事態の終息が早まります。

 

では、ここで考えたいのが物理的にテレワーク移行に入れない業種は無いのか?ということです。

 

私の働いている介護業界(福祉全般)において、テレワークに移行できるのは、例えば相談員・ケアマネージャーなどの電話やメールで責務が成り立つ可能性が高い専門職となります。

しかし、今の時代は人員不足となっており、どこの老人ホームでも専門職が介護職の業務を兼務しているケースが多いです。

実際には、私の老人ホームでも専門職は専門業務以外の仕事をしています。

 

そうなってしまうと、テレワーク勤務に移れる職種は福祉の中では無くなります。

 

こういった、在宅勤務の流行にどうしても追いつけない業種が実際にあるということは、日本でのコロナウイルス蔓延阻止には大きな障がいとなります。

 

『老人ホームのこれから』

職員でも利用者様でも、誰か一人でも感染が想定される症状を持った場合には、施設内にて隔離対応と業務の二分化(つまり通常業務と感染対応)に入り、二分化された一方に感染が蔓延となると、老人ホームとしての機能が停止となります。

医療機関には、重篤化までは繋げられません(通院は可能だが入院はできない)ので、初期症状の段階では老人ホームでケアを継続です。

 

というように、在宅勤務と程遠い業種は、自分への感染が今か今かと迫る恐怖です。

 

『健康管理は?』

私自身、健康管理の徹底を割とできているほうだと思います。

「換気の徹底」

定時間隔での換気を行う。

「湿度管理」

加湿器での乾燥の防止を行う。

「定時検温」

一日頻回に検温し、健康管理をしています。

「マスクの準備」

配布されているマスクを失わないように、維持管理を徹底しています。

一人暮らしですので、帰宅したらすぐに外し、押し洗い・消毒を行う。

「手洗い・うがいの習慣化」

手指消毒も含め、外から中を合言葉に必ず行います。

「不要・不急の外出制限」

自分の中で、ルールとして仕事の帰りに一度だけスーパーにより、食事の買い物をしています。

スーパーも人が多いですが、自己管理の徹底で何とかしのぎます。

「帰宅時のシャワー」

帰ってきたらすぐに風呂に入ります。これが一番効果的かと思い実施し始めました。

 

 

皆様も、自身の管理方法がさまざまあるかとは思いますが、猛威は隣まで来ています。

自分を大事にすることが、近くの人を守れるかもしれません。

頑張って乗り越えましょう。

 

では、また逢う日まで