自信の無い日常blog

自信が持てない人生ですが、勝つ人生を願います。

忘れてはならない大事な日

皆様こんにちは。
今日は、比較的暖かいですね。
そろそろ本格的に気温も春仕様でなくては、本当に気が滅入りますよね。


私が働く老人ホームでは、今秋から『母の日』イベントを開催しております。
職員・男性入居者様で協力してバラを一輪ずつ折り紙で織り、女性入居者様にプレゼント
する企画を行います。

どうしても時期的にNO!!3密ですから、手渡しは出来ないのですが
女性入居者様には喜んでいただける企画ではないかなと思っています。

男性入居者様から女性入居者様へとなるとなんか関係性変じゃない?と思いますが、
どちらの入居者様にも母の偉大さを思い出すという企画のため、重要なのは
母をイメージして折り紙を折るということになります。

様々な思いでが出てきたり、涙を流す人もいらっしゃいました。
感受性ってすごく大事で、感情が揺れる機会が減る中でこういったやさしさや、寂しさに触れる
機会は不要なようで人間は必要なんだと思っています。


暖かい企画になると嬉しいです。


そこで、母の日について少しおさらいをしていきましょう!!

『母の日っていつ?』

母の日は、毎年GWに絡む5月10日となります。

『母の日の発祥は?』

『アンナ、ジャーヴィスという女性が、自分を苦労して育ててくれた母親の命日に追悼の意を表し、フィラデルフィアの教会で「亡き母をしのぶ」という花言葉の白いカーネーションを霊前にたくさんたむけ、母親を偲んだというのです。このことが参列者に大きな感動を与え、全米へと広がっていきました。これを期に、アンナは支援者と共に母に感謝の気持ちを捧げる休日を作るよう、議会に呼びかけました。やがてその声は大統領にまで届き、1914年のアメリカ議会では、5月の第2日曜を「母の日」と定め、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を示すこととなったのです。

こうして、「母の日」は世界中へと広がっていきました。日本に母の日が伝わったのは、大正時代、当時青山学院の教授だったアレクサンダー女史により紹介され、キリスト教関係の団体が中心になってこれを広めました。昭和に入り、3月6日の皇后誕生日が母の日となりましたが、戦後、本家にあわせて現在のかたちになりました。当時、母性愛を表すカーネーションの赤い花は母が健在なる人、母が亡くなられた人は白い花を胸に飾り、母への感謝の意を表わしましたが、業界の提唱もあって次第に母に花を贈るというスタイルになっていきました。』

※参照・引用:
https://www.e87.com/selection/mother/mother_story.html

私は今年の母の日には、入浴剤を上げたいと思います。
母は、昔から冷え性・神経痛持ちなのでお風呂でゆっくりしてほしいなと思います。

御用達のアマゾン様でいろいろ買いまして、私特製の詰め合わせパック(ごちゃ混ぜ)
を作って渡したいと思っております。

皆様も、母の日にちなんで感謝を表す贈り物をしてみませんか?
バタバタする時期でもありますし、買いに行くことすら控えなければならない時期ですので、
ネット購入が一番かと思います。

では、お母さんいつもありがとう。また逢う日まで

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護(個人)へ
にほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村